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ブルーライトって何か知ってる?子供の目に悪影響なの!?

 2017/02/17 ライフスタイル
この記事は約 5 分で読めます。

最近、ブルーライトを防止する
眼鏡やフィルターが出ていますよね。

何となくブルーライトって
目に悪いような印象があるけれど、
どう目に悪いのかしら…と、思っている方!

今回、簡単にブルーライトについて
まとめてみましたので、是非ご覧ください。

実は、目だけでなく
睡眠にもブルーライトは影響するんです!

さらに、その影響は
子どもの方が受けやすいとも
言われています。

今回は、そんなブルーライトと
健康について簡単にまとめてみました!

ブルーライトって、そもそも何?

ブルーライトとは、
人間が見ることのできる光で
最も強い青色の光のことを言います。

専門用語では可視光線と言うそうです。

このブルーライトは、
スマホやパソコンからも出ているのです。

ブルーライトは目に良くないの?

ブルーライトは、目に見える光で
一番強いと書きました。

よく「太陽の光は直接みてはダメ!」
言われませんでしたか?

それは、太陽のような
強い光を発するものを長時間みると
目に悪影響だからです。

ブルーライトも同様に
非常に強い光のため
長時間見続けると目の中の網膜という部分を
傷つけてしまいます。

網膜が傷つくと起こりやすくなる「加齢黄斑変性」

網膜が傷つくと
「加齢黄斑変性」という病気の
リスクが高まります。

パソコンやスマホなどの
電子機器が普及し始めてから
この「加齢黄斑変性」の患者数が
アメリカでも日本でも増加している
との報告もあるのです。

「加齢黄斑変性」は
物の中心がぼやけて見えたり
歪んで見えたり
色を認識できなくなったりする病気です。

この病気は、もともとは
加齢が原因のことが多かったようですが、
先ほども書いたように
ブルーライトを長時間見続けることで
そのリスクも高くなってしまうのです!

大人より影響を受けやすい子供の目

大人でも長時間見続けると
害のあるブルーライトですが
子どもは大人よりも
より多くの影響を受けてしまいます。

それは、子供の目は柔軟性が高く
疲れにくいためです。

大人はよく「疲れ目」などで
目薬を差したりすることがありますが、
子どもで「疲れ目が…」と言うことは
少ないですよね?

それは、この柔軟性の高さにあります。

そのため、長時間でもブルーライトを発する
スマホやパソコンを見続けることが出来てしまい、
結果的に目に悪影響が出やすくなっているのです。

また、子供は集中すると
瞬きが極端に少なくなるので、
これもブルーライトの影響を受けやすくしています。

子どもは、目が疲れるなどの症状が
分からないこともあるので
「目が痛い」など訴えてきた時には
かなり目にダメージが溜まっていることも
少なくありませんよ!

近くばかり見ると視力低下を起こす

子どもは、まだ視力調整が上手ではありません。

その視力調整が上手でない目で
近くの物を見続けると
目の調節機能が近くを見る専用になり
近視になってしまうのです。

実際、小中学校の視力検査では
近視の生徒が増加しています。

スマホやパソコンは
熱中してみていると、
ついつい画面と目の距離が近くなりがちなので
注意が必要なのです。

睡眠にも影響が!

ブルーライトは、
睡眠にも影響します。

ブルーライトを浴びると
その光の強さから
脳が「朝だ!」と感じ、
脳からメラトニンという覚醒ホルモンを
分泌させます。

これにより脳は
覚醒状態になるのです。

これを夜寝る前などに
ブルーライトを浴びてしまうと
脳が朝と勘違いしてしまうため
寝つきが悪くなるなどの
睡眠障害がでてしまうこともあるのです。

ついつい布団の中で
メールチェックをしたり
寝付くなでゲームをしたくなりますが
良い睡眠のためには控えた方が良いでしょう。

ブルーライトを防止するグッツ

ブルーライトを防止するグッツは
大きく分けて2種類あります。

自分の目を守る「メガネタイプ」

ブルーライトを見る目を守る
「メガネタイプ」の
ブルーライト防止グッツがあります。

これは、何といっても
ブルーライトを見る場面で
かけるだけという手軽さが魅力です。

しかし、お子さんなどは
「メガネはヤダ!」と言いがちなのが、
デメリットでしょうか。

ブルーライトそのものを遮断する「フィルタータイプ」

ブルーライトの出る電子機器に
取り付けてブルーライトを防止する
「フィルタータイプ」の物もあります。

これは、パソコンやスマホなど
様々な電子機器用があり、
いちいちメガネをかけなくても
取り付ければブルーライトを防止してくれます。

しかし、ブルーライトを発生する
電子機器全てに取り付けるとなると
金額が少しかかることがデメリットですね。

「メガネタイプ」と「フィルタータイプ」両方上手に使おう

ブルーライト防止グッツは、
「メガネタイプ」や「フィルタータイプ」など
ありますが、どちらにも
メリットとデメリットがあります。

例えば良く使うスマホには
ブルーライト防止フィルターを貼り、
調べものなどでパソコンを使う時には
ブルーライト防止のメガネをかける
など家族で工夫してみても良いかもしれません。

どちらか一方のグッツだけ使うのではなく
そのご家庭で、使いやすいようにするのも
一つの手ですね。

防止グッツと共に時間制限なども!

ブルーライトは、目に悪い影響を与えることは
分かっていただけたかと思います。

けれど、全くブルーライトとは
無縁な生活を送ることは
現代では難しいですよね。

そのため、ブルーライト防止グッツなどで
自分や子どもたちの目を
守っていくことが必要です。

それに加えて、
パソコンやスマホを使い過ぎないように
時間を決めて使用するなど
この機会に話あってみることも
大切なことだと思います。

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編集部 まる子

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